yuzukichikun’s diary

雑記や本の感想や思いつくまま徒然に

お弁当代行屋さんの届けもの

お弁当っていいですよねぇ。
特別な日という感じでワクワクします。
例えそれが緊急入院初日の夕御飯が来なくて買いに行ったときもワクワクしました。
妃川螢さんの作品です。




お弁当代行屋さんにもおろいろ複雑な事情があるのですが、それはひとまず置いておいて。



依頼人も様々な事情があって依頼してきます。

食物アレルギーの息子のお弁当。

亡き祖母のお弁当。

花見のためのお弁当。



どのお弁当も誰かが誰かの為にという想いが沢山つまっています。


それがまた泣けてくるんですよ。
どの話もどんな想いでお弁当を作った人がいて、その想いも代行屋さんが伝えていて。



読み終わったら泣き疲れました。



特に3話目は反則モノの大号泣でした。
あれはアカン。
そのくらいボロ泣きでした。



お弁当で感動できるのはいいですよね。
作ってくれる人に感謝しながらこれからも食べようと思います。





神酒クリニックで乾杯を

カドフェスで平台にミステリーの文字が!
何だか面白そうだったので読んでみました。
知念実希人さんの作品です。




まず最初に出てくる医療事故。
そこから事件は始まっていました。


まるでパズルを解いているかのような感覚で事件が動いていきます。

出てくるキャラクターもインパクト半端ないです。
一度会ったら忘れられないような人達。




そして結末へ向かっていくのですが。




とにかく謎がパズルのピースのようではまっていく毎におーっとなりました。



医療系ミステリーもアリだなと思った一冊です。





ゲーミングヘッドセット

友人とのSkype用に買ったゲーミングヘッドセット。
switchにもつけられるかな?と思ったんですが、互換性なくて凹んでいます。
スプラトゥーン2は諦めてTVから音を出して頑張ります!




見た目がゴツくてメカっぽくて気に入ってるのです。
例えるなら、そう、ガンダムMk-IIのようです。



見た目も重要ですが、音もやっぱり大事ですよね!という事で好きな動画配信者の方の生放送を見たんですよ。
なんというか息遣いまで聞こえるくらいでしたね!
今のヘッドセットって凄いんだなぁと改めて感じました。


switchとスマホには互換性無かったのですが、音を聞くだけなら満足のいくものです。




で、未だに友人とのSkypeでの使用は実現してません\(^o^)/

うちの執事が言うことには 2

上流階級ってこんなことするのか~なんて思いながら読み始めたら見事にはまってしまいましたよ。
高里椎奈さんの作品です。





他家の子息に関する不穏な噂を訪れた紳士服店で耳にした主人。
執事に黙って解決しようとしたわけですが。




そして執事が何故執事になろうとしているのかという話は結構胸に来るものがありましたね。



なんというか先代執事の鳳さんが凄いんですよ。
ここぞというときに現れるというか、力を貸すというか。
鳳さん無双な気がします。



さて主人は主人として執事に認められるのか?
執事は執事として認められるのか?
お互いを認められるのはまだまだ時間がかかりそうです。





うちの執事が言うことには

面白そうな本だなと思って手に取ったのですが、嫌な予感がして探してみたらなんとシリーズ物。
という事で最初から読むことにしました。
高里椎奈さんの作品です。





ある日突然お父さんからの引退するとの通知がやって来た主人公。
慌てて帰国してついに自分の執事になると思っていた執事は居なく、代わりに知らない執事が居たことから物語は始まります。



自分がその立場ならと考えると久し振りに帰った家に知らない人がいたら怖くなるだろうなぁと。

ですが、仕事の出来る執事さんはちゃんとそうなったときを考えておくのねと。


そんなわけで主人と執事の戦い?が始まります。



まずは家の中の銀食器がなくなり。
その犯人は意外な動機で笑ってしまいました。




そして主人のある特異な体質によって解決した事件。
主人の能力も凄かったですが、執事のローリングソバットも良かったです。




ただのご主人様と執事の物語かな?と侮っていた自分に誰かローリングソバットを…。


一番のアイドルは仔犬さんですけどね。





閻魔大王のレストラン

本の帯にここは魂を癒すレストランの文字。
そして表紙には渋いイケメンと繊細そうなイケメンが!
もう読むしかないでしょ!という事で読みました。
つるみ犬丸さんの作品です。




レストランの風景の描写が本当に綺麗でした。
どのエピソードでも場所もサービスもお料理も最高でした。

読んでいた時が検査前の絶食中だったので本当に美味しそうで泣きそうでした。




個人的に気に入ったのは2話目。
読みながら泣きまくりでした。
親愛、愛情。本当に深すぎてボロ泣きでしたね。




なに書いてもネタバレになるからとりあえず優しい気持ちになりたい人にはおすすめです!






CT 造影剤初体験

という事で、謎の腹痛の原因解明の為の検査です。
内視鏡同様に前日午後8時までに食事を済ませるという苦行。
それ以降はもちろん食べちゃいけません。


そして検査当日。
まず受付済ませて待ちました。
造影剤使うのは初めてなので不安いっぱいです。
待ってる間に爆睡するほど不安でした。



いざ名前を呼ばれ、検査へ。
最初はまず普通にCTを撮影。
機械が息を吸って、止めて下さいというのが何だか面白くて笑いを堪える謎の人になりました。




そして造影剤の登場です。
どうやるのかな?と思っていたんですが、CTの機械の横にデカい注射のようなモノがあるんですよ!
嫌な予感はしたんですが、それが勿論造影剤でした。
点滴の針を刺されてそこから体に入れるんですが、体が熱くなりますよみたいな事を言われたんですね。
腕から入れたのに一番最初に熱い!と思ったのは舌でした。
そこから体温が上がったみたいになりましたが、吐き気などの症状が出ることなく撮影が終わりました。




そのあとも体調を崩すことなく過ごしています。


あとは検査結果待ちです。
早く検査結果出ないかなぁ?