yuzukichikun’s diary

雑記や本の感想や思いつくまま徒然に

幽落町おばけ駄菓子屋 夏の夜空の夢花火

幽落町おばけ駄菓子屋シリーズ3作目。
どことなくレトロな空気感が大好きです。
蒼月海里さんの作品です。




今作では何をおいてもジローさんの過去の話がインパクト強すぎました。
今までなんだ?このツンツンジローが!と偏見を持っていてすみませんと謝りたくなるほどの破壊力でした。




そして夢と現実の狭間で揺れる女の子の話には何だか考えさせられるものがありました。
自分の夢と親の希望と。
どちらを選べばいいのか悩む姿に応援するお婆ちゃん。

ちょっと物悲しいものがありました。




ホラーなのにほっこりするのでホラー苦手な私でもどんどん読めるのが困ります。

さて次の巻を読みますかな。





マインクラフト 先輩と素人のマルチプレイ その36

素人マインクラフターです。
最近マインクラフトに触れてません。
金づるさんと交易したい!




触れていませんが、建築物を作ろう計画を立てています。主に先輩が。


今やっているゲームで塔があるのですが、それを建てるのが一番現実的ではないかなと。



もう2ヶ所くらい候補を上げたのですが、先輩により却下されました。
片方は大きすぎてダメ、もう片方はあまり行ったことがないのでダメとのことでした。



私?
建築センスがまだ原石のままなので当分建築はしないと思います。

幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機

書きためてた記事もなくなり焦りまくりの日々も今日で終わらせる!と意気込んで読んだ1冊ですよ。
蒼月海里さんの作品です。




駄菓子屋さんって最近見なくなりましたね。
私の知っている駄菓子屋さんも何軒か閉店されていたようで悲しくなりました。
出来ることなら幽落町の駄菓子屋さんは永く続いていってほしいなぁと思います。



今作では思い出についての話が出てくるわけですが、どこか優しくそしてどこかもの悲しく感じました。


思い出って変わらないものだと思っているけど、現実には時間が進んでいて変化していってしまう。よくも悪くも。


その事が何だか悲しくなりました。



思い出の地なら記憶にも記録にも残しておきたくなりましたね。

忘れっぽいので。



最後に書きます。
侍言葉の洋風執事が出てきますよ!




ということで。

ゲームの話。


レベル上げが楽しくて全ての事を放り出しています。
やらなきゃいけないことから目を反らしていちゃいけないよと己を戒めます。




レベル上げと職業のあるこのゲーム。
やり込み要素が半端ないんですが、やれる時間も限られてますし、まずは1つの事を!
という事でレベル上げに没頭するあまり、レベル1から使える装備で高レベル帯に突入しました。



昔やっていた頃には考えられない暴挙です。
必要なモノですら放棄してのレベル上げはとても楽しかったです。




だが、どのゲームをやっているかは明かさないんだぜ?

今日も

復帰?したゲームでバタバタしていて何も思い付かないのでお休みさせてください。

書きたいけど、どこから書いていいかわからなくて構想中ですのでお待ち下さいね。

復帰?

昔やっていたゲームを何故かまたやりはじめてしまって。
またはまっています。


昔よりもゲームのシステム自体が優しくなっていました。
レベル上げるのが楽しくて仕方ありません。





が、しかし。

お金がなくて何も買えない!



装備も買えない!
魔法も買えない!



でも、ポイントで装備は交換出来るという。


昔やっていた頃とは違いすぎる!


という事で絶賛プレイ中であります。

暗い宿

基本的に旅行はしないので本で楽しんでます。
本はたくさんの世界に連れていってくれるので大好きです。
これは火村英生シリーズなのとタイトル見て読みました。
有栖川有栖さんの作品です。




宿3編から織り成す物語。


暗い宿と言うだけあってどことなく暗いイメージが付きまとう。
そこがまたいい!
泊まった事はないのに何故かその空気に触れられます。



事件はやはり起きるのですが、もの悲しい事件ですね。



ここからは読んでのお楽しみという事で。