yuzukichikun’s diary

雑記や本の感想や思いつくまま徒然に

きゃー!!!

1月が昨日で終わると思って急いで書いたのに1月は31日まであると思い出した時の絶望感…(´・ω・`)



そんなわけで今日のネタは昨日書いてしまったのでお休みです。

1月に買って良かったもの

2018年初の買って良かったものです。
今年はどんな年になるんだろうなと思いつつ、とりあえずいってみましょう!




3位は宝石商リチャード氏の謎鑑定 転生のタンザナイト です。

悩みに悩んだんですがやっぱり第一部完結っていうのが大きかったですね。
正義とリチャードの関係がどんどん変わっていくのを読んでいて成長を感じられたのも良かったです。






2位は はたらく魔王さま!18 です。

いろいろ世界が動きつつも労働に勤しむ魔王と勇者を見ると自分も労働に勤しもうという気持ちになれるので。
世界を救う事よりもシフトを空けない事を気にしている魔王と勇者が凄いと思います。



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1位は 胡粉ネイル です。

これはもう私にとっては画期的なものでした。
色も日本特有の色が心をくすぐるわけですよ。
そしてアルコールで落ちるというのも良かったポイントですね。
乾くのもものすごく速いのも良かったポイントです。
ただプチプラなのか悩むところではあります。
気になる方は胡粉ネイルで検索してみて下さいね。



そんなわけで1月に買って良かったものでした。

キャスター探偵 愛優一郎の宿敵

キャスター探偵3冊目です。
今回は完全無欠なキャスター愛(その実、超かまってちゃん)に強敵が現れます。
宿敵と書いてともと読む、何だか中学生の病気を拗らせたような美しき悪魔です。
愁堂れなさんの作品です。




今作では助手の竹之内君が災難に合う話と愛優一郎の宿敵に会う話の2作となっていますが、どちらも甲乙つけがたい位読みごたえがありました。


竹之内君の話では我が身を振り返ろうと思えるような一幕がありましたね。
仕事に対する姿勢を襟を正していかないといけないなと思ったり。

竹之内君にとって1番の災難はアレなのではないか?と勝手に推測したりしました。


なるべくなら災難には合いたくないですね。




そして表題の愛優一郎の宿敵。
宿敵と書いてともと読むは作品の中に出てきます。
読んだ瞬間に厨2病か?と本気で思いましたね。

読んでいてゾクゾクする謎解きは久し振りだったので楽しかったです。


宿敵(とも)も現れたことだし是非とも次の巻でも闘ってほしいですね。

胡粉ネイル使ってみた! 水浅黄 編

個人的な感想なのであしからず_(._.)_



どれだけ胡粉ネイルが気に入ったのか!と言われそうですが、せっかちな私にとっては画期的なものだったんですよ。
特に乾くのが早い!所が。


ということで試してみました。水浅黄です。




浅黄色と言えば新撰組の羽織の色として知られていますが、まさかネイルでその色があるなんてと喜びながら、ポチってしまったわけです。




塗ってみたらまさに浅黄の名の通りの色でした。
流石絵具屋さん!と。



藍編でも書いた通り、青好きな私としては藍が夜なイメージなら水浅黄は昼のイメージですね。
春になったら活躍しそうな色です。



水浅黄でどんなアレンジをしようか考えてはニヤニヤしているのでした。

胡粉ネイル使ってみた!藍 編

個人的な感想なのであしからず_(._.)_



ということで試してみました。胡粉ネイル 藍 です。
元々青い色は好きなのでこれは塗ってみたい!と思ってたのですが。




結論。
予想以上に綺麗な色でした。




藍色といえばこの色!という感じの色でした。
何とも言えない青く深い色味で本当に気に入りました。


とても綺麗な藍色なので手の色も白く見せてくれました。


ちょっと金や黒を混ぜたらラピスラズリカラーになるんじゃないかな?と思いましたが、まだ試してはいません。



青好きな人にはお薦めしたい色です。

お点前頂戴いたします 泡沫亭あやかし茶の湯

お茶席は大好きです。
なのでこの本を見つけた瞬間に読むしかない!という心の声が。
その心の声に従って読むことにしました。
神田夏生さんの作品です。




とある高校茶道部の部室である泡沫亭。
そこにはたびたびあやかしが訪れます。
そんな茶道部に極端なビビり体質の主人公が入部するところから物語は始まります。



その主人公がビビりすぎるので私まで読み進めるとビビってしまうという状態に。
そんな主人公ですが、あやかしと交流しながら少しずつ成長していきます。
読んでいて微笑ましくなりました。




一期一会を大事にしなくてはいけないんだなと思わせてくれる1冊です。
そして先輩がいいキャラ過ぎて読んでいてビビりながらも楽しく読めました。
お茶席に興味ある人には是非お薦めしたいです。




ちなみに私ですが、お茶は点てられません。

宝石商リチャード氏の謎鑑定 転生のタンザナイト

逃げられない闇が正義を蝕む…!という本の帯に焦って手に取ったら、第一部完結の文字が!
出版社さん心臓に悪いので本の帯に完結の文字を書くのを止めてもらえませんか?と本気で思いましたね。
辻村七子さんの作品です。




第一部完結ということで、宝石達以上に正義の人間関係に大きな変化が訪れます。
人間生きていく上で変わっていくのは仕方ないことなのですが、正義に重ね合わせてた部分もあり、寂しくなりましたね。




ですが、3話目で私の涙腺は大崩壊しました。
リチャードかっこよすぎだろう!
その一言に尽きます。



そしてどう書いてもネタバレになるというくらい感情移入しました。
きっと今の自分に必要な1冊だと思いました。



第二部の展開が楽しみです。